メジャーリーグのレギュラーシーズンが終わりました。日本人有力選手の多いア・リーグが取り上げられることが多い中、ナ・リーグのプレーオフ争いが熾烈を極めました。
最終的にフィリーズ・メッツ・ダイヤモンドバックス・ロッキーズ・パドレスの5チームが2ゲーム差の中にひしめく大混戦となり、西地区はなんとかダイヤモンドバックスが逃げ切り、東地区はフィリーズが大逆転で優勝しました。
井口資仁選手が移籍したフィリーズはメッツの失速があったものの予想外結果を残しました。ただ、井口選手の出場機会は少なそうです。
ワイルドカード争いは、松井稼頭央選手のいるロッキーズとパドレスのワンゲーム・プレーオフになりました。ロッキーズは最後の14試合で13勝1敗の驚異的な成績でパドレスに追いつきました。勢いならばロッキーズでしょうか。
日本人選手でプレーオフに出場するのは、レッドソックスの松坂大輔投手・岡島秀樹投手、ヤンキースの松井秀喜選手・井川慶投手、フィリーズの井口資仁選手です。(最終的にメンバーに残れるかはわかりません。井川投手は厳しいでしょう)
ここにロッキーズの松井稼頭央選手が加われるのかどうか。
最終的な日本人選手の成績はこうなりました。
打数 安打数 打率 本塁打 打点 盗塁
イチロー 678 238 .351 6 68 37
城島健司 485 139 .287 14 61 0
松井秀喜 547 156 .285 25 103 4
岩村明憲 491 140 .285 7 34 12
松井稼頭央 404 116 .287 4 36 32
田口壮 307 89 .290 3 30 7
井口資仁 465 124 .267 9 43 14
(井口選手はホワイトソックスとフィリーズ合わせた成績)
試合数 投球回数 防御率 勝 負 S 奪三振
松坂大輔 32 204回2/3 4.40 15 12 0 201
岡島秀樹 66 69回 2.22 3 2 5 63
斎藤隆 63 64回1/3 1.40 2 1 39 78
大塚晶則 34 32回1/3 2.51 2 1 4 23
井川慶 14 67回2/3 6.25 2 3 0 53
桑田真澄 19 21回 9.42 0 1 0 12
大家友和 10 56回 5.79 2 5 0 21
打者の成績はイチロー選手以外はそろって.290近くです。井口選手もフィリーズに移籍してからは.304を残しました。全体的には合格点でしょう。
投手ではオールスターにも出場した岡島投手と斎藤投手は好成績でした。大塚投手はケガが残念でした。はたして復活はなるのか?
井川投手と大家投手は来年メジャーのマウンドに立てるのか?思い出作りはできた桑田投手の来年は?
なにはともあれ、皆さんお疲れ様でした。
スポンサードリンク
2007年10月01日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/58231522
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/58231522
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
