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2007年10月01日

ナ・リーグが熱い

メジャーリーグのレギュラーシーズンが終わりました。日本人有力選手の多いア・リーグが取り上げられることが多い中、ナ・リーグのプレーオフ争いが熾烈を極めました。

最終的にフィリーズ・メッツ・ダイヤモンドバックス・ロッキーズ・パドレスの5チームが2ゲーム差の中にひしめく大混戦となり、西地区はなんとかダイヤモンドバックスが逃げ切り、東地区はフィリーズが大逆転で優勝しました。

井口資仁選手が移籍したフィリーズはメッツの失速があったものの予想外結果を残しました。ただ、井口選手の出場機会は少なそうです。

ワイルドカード争いは、松井稼頭央選手のいるロッキーズとパドレスのワンゲーム・プレーオフになりました。ロッキーズは最後の14試合で13勝1敗の驚異的な成績でパドレスに追いつきました。勢いならばロッキーズでしょうか。

日本人選手でプレーオフに出場するのは、レッドソックスの松坂大輔投手・岡島秀樹投手、ヤンキースの松井秀喜選手・井川慶投手、フィリーズの井口資仁選手です。(最終的にメンバーに残れるかはわかりません。井川投手は厳しいでしょう)
ここにロッキーズの松井稼頭央選手が加われるのかどうか。

最終的な日本人選手の成績はこうなりました。

         打数 安打数 打率 本塁打  打点 盗塁
イチロー   678  238  .351  6   68   37
城島健司   485  139  .287  14   61   0 
松井秀喜   547  156  .285  25   103   4
岩村明憲   491  140  .285  7   34   12
松井稼頭央 404  116  .287  4   36   32
田口壮    307   89  .290  3    30   7
井口資仁   465  124  .267  9   43   14
(井口選手はホワイトソックスとフィリーズ合わせた成績)

       試合数 投球回数  防御率  勝 負  S  奪三振
松坂大輔  32  204回2/3 4.40  15 12  0  201
岡島秀樹  66   69回    2.22   3  2  5   63
斎藤隆    63   64回1/3  1.40   2  1  39  78
大塚晶則  34   32回1/3  2.51   2  1  4   23
井川慶    14   67回2/3  6.25   2  3  0   53
桑田真澄  19   21回    9.42   0  1  0   12
大家友和  10   56回    5.79   2  5  0   21

打者の成績はイチロー選手以外はそろって.290近くです。井口選手もフィリーズに移籍してからは.304を残しました。全体的には合格点でしょう。

投手ではオールスターにも出場した岡島投手と斎藤投手は好成績でした。大塚投手はケガが残念でした。はたして復活はなるのか?
井川投手と大家投手は来年メジャーのマウンドに立てるのか?思い出作りはできた桑田投手の来年は?

なにはともあれ、皆さんお疲れ様でした。


posted by ブルーイーグル at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ
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