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2007年10月04日

プレーオフ始まる!

メジャーリーグのプレーオフが始まりました。ロッキーズ対フィリーズは4−2でロッキーズが逃げ切り先勝し、レッドソックスはベケット投手がエンゼルスを完封して初戦を飾りました。

ベケット投手はやはりエースです。大事な試合でしっかりと結果を残しています。こうなってくるとなおさら第2戦で登板する松坂大輔投手の役割が重要になってきます。責任を果たせるのか、流れを変えてしまうのか。注目です。

ア・リーグの予想ですが、投手力のいいレッドソックスがこのままエンゼルスを下すと思います。エンゼルスはラッキー投手で落としたことは痛いです。

ヤンキースとインディアンスは今シーズンの対戦成績が6戦全勝と相性のいいヤンキースが有利でしょう。苦手としているエンゼルスと対戦しなかったことは非常についています。

最終的にヤンキースとレッドソックスの東地区同士の争いとなると思います。ちなみに今シーズンの対戦成績ではヤンキースが10勝8敗とリード、更に6月以降の成績は7勝2敗でヤンキースが圧倒しています。

でも、私の予想はレッドソックスが勝つと思います。やはり短期決戦になれば投手力がものをいうと思います。その意味でベケット投手という絶対的に信頼がおける投手を持っているのは強みです。

一方、ヤンキースの王建民投手にはここぞの強さが感じられません。リベラ投手が自信を失っていると感じられるのもマイナス材料です。

ボストンが勝ち進む上で鍵を握っているのは、日本人としてのひいき目ではなく、松坂投手と岡島投手の気がします。彼らが平均以上の力を出せれば順当に、逆の結果ならばチームが沈むかもしれません。
このシリーズで松坂投手と岡島投手は勝った時のヒーローになる可能性は少ないでしょうが、負けた時の戦犯になる可能性が高いと感じるのは私だけでしょうか。

ナ・リーグはロッキーズがこのまま勢いに乗っていきそうです。短期決戦で大事な勢いを1番もっているのがロッキーズです。

カブスとダイヤモンドバックスは打力で上回るカブスが有利か。そしてカブスとロッキーズの争いとなって、ナ・リーグを制するのはロッキーズだと思います。

そしてワールドシリーズで対戦するのはボストンとコロラドで、ワールドチャンピオンに輝くのはずばり、ロッキーズだと思います。

数字的に見れば、ロッキーズは本拠地の不利さを差し引いても、明らかに投手力が劣っています。特にレッドソックスと比較した時にその点は顕著に表れます。

それでも今の勢いはこのまま続くと思います。

根拠は?勘です。

言っちゃいました。そうです、最終的には勘です。

この予想が当たるかどうか。信じるか信じないかはあなた次第です。
posted by ブルーイーグル at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ
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