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2007年10月05日

松井が猛打!ただし稼頭央

メジャーリーグ地区シリーズは今日も3試合が行われました。ナ・リーグのダイヤモンドバックスはカブスに2連勝して王手をかけました。ザンブラノ投手、リリー投手で連敗したカブスは地元シカゴに戻って逆襲なるのか。

ロッキーズは今日も勢いに乗ってフィリーズに勝ち2連勝です。今日はロッキーズの松井稼頭央選手が大活躍でした。5打数3安打5打点で、4回には逆転満塁ホームランも打ちました。2塁打、3塁打も打っており、最終打席でシングルヒットが出ればあわやサイクルヒットでした。

松井稼頭央選手はメッツ時代に思うような活躍ができず、ロッキーズに移籍しました。そのメッツ時代に特に問題とされたエラーの多さも、今シーズンはわずかに4個ときっちり修正できました。

注目度が高くそのぶん批判も相当激しいニューヨークよりも、今の環境は松井稼頭央選手には合っていると思います。本人はプライドも高く、またニューヨークなどの人気球団でプレーしたいかもしれませんが、今のようなチームのほうが力を発揮できると思います。はたして来年はどこでプレーするのでしょうか。

いくらロッキーズに勢いがあるといっても、フィリーズもメッツを逆転したチームです。少し意地を見せて欲しいです。その中で井口選手は2打席2四球。渋すぎます。

ヤンキースはシーズン6戦全勝だったインディアンスに大敗でした。どうも、王建民投手はここ一番の試合で結果を残せません。打ち勝たなければヤンキースは早々に敗退してしまうかもしれません。

松井秀喜選手(ヤンキース)はブレーキになってしまいました。初回の1・2塁、5回の満塁の得点機チャンスにいずれも凡退。4打数ノーヒット2三振でした。元々、スタメン落ちの話もあっただけに今後は厳しいです。

それにしても一方の日本のプロ野球はプレーオフまでの日程が空きすぎですね。確かに雨が多いという気候の問題はあります。そのため、ドーム球場以外が本拠地のチームはどうしても試合の消化が遅れてしまいます。

ただ、お客さんの盛り上がり、選手の調整を考えたらもう少し工夫できるはずです。例えば、試合の無い月曜日の使い方を見直したらどうでしょうか。

さて明日はいよいよ松坂投手が登板します。どうなるか?
posted by ブルーイーグル at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ
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