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2007年11月05日

アジアシリーズに向けて

野球は日米共にシリーズが終わって、ストーブリーグの話題が中心になってきました。あっ、まだアジアシリーズが残っています。でも今ひとつ盛り上がっていませんね。やはり日本の関係者にとってはエキシビション・ゲームなんでしょうか。

まあ主催は日本野球機構ですが、後援が読売新聞社というのも変な形です。会場が東京ドームというのも。去年も札幌ドームでやればもっと盛り上がったでしょうし、今年もナゴヤドームで開催すればいいのに……と言ってもしかたないですか。後援が読売ですから。

中日選手のモチベーションはどうなんでしょうか。ウッズ選手は既に帰国してしまいました。となると4番を打つのは中村紀洋選手しかいないのですが、腰痛を抱えています。出場は難しいかもしれません。

当の中村紀洋選手は、出場に意欲をみせる発言をしました。でも、落合監督の采配を考えれば無理はさせないかもしれません。若手中心のメンバーを組んでくる可能性が高い気がします。

それでも、中日には頼りになる先発ピッチャーが川上憲伸投手、中田 賢一投手、朝倉健太投手、小笠原孝投手、山井大介投手と5人います。アジアシリーズは決勝まで進んでも4試合だけです。ピッチャーの数は十分に足りています。

日本の成績は過去8戦全勝でまだ負けていません。中日も投手力を見れば、優勝する確率は高いと思います。ただ去年も1点差勝ちが2試合あり、楽勝できるほど実力が離れているわけでもありません。

このアジアシリーズの目的はホームページには下記のように書かれています。

以下抜粋
『KONAMI CUP アジアシリーズ2007は「日本、アジアの野球の国際化」の大会です。当然、公式戦として位置付けられ、日本及びアジア野球界では最高峰の大会となります。アジアチャンピオンになることが、選手、チーム関係者、ファンの目標となり、名誉をかけた真剣勝負が大会を盛り上げ、将来的な「クラブ世界一決定戦」の実現に向けた大きなうねりとなることが期待されます。』以上

ということで将来的にはアメリカのワールドシリーズチャンピオンと真の世界一決定戦を行うことが最終目標であるようです。これが野球関係者全ての願いなのか、一部の関係者の願いなのか、あるいは1企業の願いなのかは分かりません。

まだ今回でわずか3回しか歴史はありません。今後どのように展開していくのかは不透明です。でも、注目はしていきたいです。
posted by ブルーイーグル at 12:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球
この記事へのコメント
日本のレベルが落ちてるんだよ。
韓国や台湾はレベルが上がってきてる。
来年辺りから勝てなくなる。
平和ボケ日本の失態だ。
いつまでも余裕こいてるからだ。
鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔して情けない。
Posted by はいはい at 2007年11月09日 21:31
はいはいさん、コメントありがとうございます。

確かに今日の台湾・統一戦も勝つには勝ちましたが、ぎりぎりでしたね。今後も苦しむのかもしれません。
Posted by ブルーイーグル at 2007年11月10日 02:23
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