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2007年11月23日

北京オリンピックを目指して

北京オリンピックを狙う野球の日本代表はオーストラリア代表と最終強化試合を行いました。第1戦は6対0で日本代表がオーストラリア代表に勝ち2004年のアテネオリンピック2連敗の雪辱を果たした形になりました。

投手陣は川上憲伸投手(中日)・高橋尚成投手(巨人)・小林宏之投手(千葉ロッテ)・長谷部康平投手(愛知工大)・岩瀬仁紀投手(中日)・上原浩治投手の6人で完封リレーしました。

アジアシリーズで登板しなかった川上投手は先発で4回を投げ、許したヒットは1本、6奪三振無失点の内容でした。故障の噂もありましたがちゃんと投げられたんですね。逆になぜアジアシリーズに登板しなかったのかが不思議ですが。韓国・台湾戦に備えて隠していたんでしょうか、落合監督が協力して?

ともあれ、投手陣の仕上がりはいいようです。唯一アマチュアから参加している長谷部投手も1イニングを3人で抑えました。まだ最終メンバー当確では無いということですが、残る可能性は高そうです。

初回の攻撃、四球で出塁したTSUYOSHI選手(千葉ロッテ)がオーストラリアの先発ブラックリー投手の牽制球でいきなり刺されました。日本のプロ野球の常識からすれば完全なボークですが、国際審判の山野塁審の判定はアウトでした。

これは国際ルールなのか、審判の個人差なのかいろいろ言い分はあるでしょう。他にもストライクゾーンやすべりやすい国際球の問題など、普段の日本のプロ野球との違いはあります。

これらの問題はいずれ世界基準である程度統一していく必要はあると思います。最も誰がリーダーシップを取っていくのかがわかりませんが。

ただ現状では置かれた状況の中でプレーするしかありません。もう本番まではわずか1週間です。慣れて対応していくしかないでしょう。多くの問題については随分前から分かっていたことですから。

現在ではたとえプロ選手が出場しているからといって、アジアで勝つことは簡単なことではないでしょう。かなり厳しい戦いも予想されますが、今のところオリンピックで行われる最後の野球の大会です。是非、出場を果たして欲しいです。
posted by ブルーイーグル at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球
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Excerpt: 野球日本代表「星野JAPAN」は、神戸の自主トレを終えて、11月12日から、宮崎
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