ヤンキースのスタインブレナー氏はツインズのサンタナ投手の獲得をまだあきらめてはいないとコメントしました。一部の報道ではヤンキースはサンタナ投手獲得断念と伝えられていましたが、まだ流動的なようですね。
そのサンタナ投手ですがレッドソックスも獲得に意欲を見せているようです。ツインズはハンター選手に続きサンタナ選手も放出してしまうようです。できればツインズに残って欲しいですが無理のようですね。この辺の動きは日本と同じようです。
ヤンキースがサンタナ投手獲得を継続中ということはそこに松井秀喜選手が絡んでくることもまだありえるということですね。というより松井選手に関してはサンタナ投手とは関係なく放出の話がでています。
松井選手にはトレード拒否権があるので、それを使えばヤンキースを出ることは避けられます。でも松井選手を高く評価していたトーレ監督は去り、スタインブレナー氏は松井選手のトレード交渉を否定しませんでした。
ヤンキースが来年松井選手をさほど必要とは感じていないことは事実でしょう。4番目の外野手もしくはDHの扱いで、試合の出場機会は減ることが予想されます。無理にヤンキースに残らずに他球団に移籍したほうがいいと思いますが、どうでしょうか。
最も外野手やDHは去年と同じカブレラ選手、アブレイユ選手、デーモン選手、ジオンビー選手という顔ぶれです。おそらく誰かは故障してヤンキースに残っても松井選手は今まで通り出場できそうな気もします。松井選手自身も故障の可能性はありますけど。
それにしてもプレーオフでヤンキースが敗れた時にはチームが大崩壊し、顔ぶれが大きく変わるのではと思いました。ところが現実にはトーレ監督が去っただけでメンバーは現時点ではほとんど変わっていません。
リベラ投手やポサダ捕手もチームに残り、アレックス・ロドリゲス選手までも結局来年もヤンキースでプレーすることになりました。ただこのまますんなり終わりそうにはない気がします。
なんだかんだあっても最後はサンタナ投手はヤンキースに入りそうな……。
そして松井秀喜選手は?
それから日本ではやはりグライシンガー投手が巨人と2年5億円で合意しそうだということです。金額は高いけれど当初言われていたよりは安い?
同じような金額を提示されても外国人選手はほとんど巨人入りを選びます。さすがに巨人への憧れはないでしょうから、実際は伝えられているよりも好条件ということなのでしょうか。
もう面倒くさいので、ラミレス選手も福留選手も井口選手も可能性が少しでもある選手は全部取っちゃえ!
そうだ、松井秀喜選手も取っちゃえ!
頑張れ、ジャイアンツ!
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2007年12月10日
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