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2008年02月11日

楽天・長谷部は順調

楽天のルーキー長谷部康平投手が11日、紅白戦に先発で登板して2回を投げ1安打無失点、3奪三振の好投を見せました。この日のMAXは球速143キロでした。

ストライクの先行が課題だったこの日は、制球もよく合格点の内容でした。このキャンプではシュートの習得も目指しています。先発の一角に加わる力は十分あるようで期待が持たれています。

同じく紅白戦に登板した岩隈久志投手は、2回を投げ6安打5失点と打ち込まれました。結果は残せなかったものの、この時期に投球できたことは収穫でしょう。

去年の新人王の田中将大投手は故障もなく、順調に成長しています。でも過度の期待はプレッシャーになるでしょう。それだけに岩隈投手の復活は楽天にとって鍵になります。

後は右目の角膜炎で出遅れている一場靖弘投手が結果を残すことができるかです。それに朝井秀樹投手・永井怜投手・林恩宇投手・ドミンゴ投手などの先発候補も加えればかなり強力な先発陣も築くことができそうです。故障なし、全てが順調など条件付きの期待を込めてですが。

福盛和男投手が去った後の抑えが予想されている小山伸一郎投手はやはり制球力が課題ですか。精神面の成長があれば去年の後半と同様の活躍ができるかもしれません。いかに開き直れるか。

捕手は嶋基宏選手・藤井彰人選手・井野卓選手に、新人の伊志嶺忠選手、広島から木村考壱朗選手が加わりました。名前が多く挙がるということはそれだけ決め手がないということです。新人の伊志嶺忠選手に期待ですかね。嶋選手は少なくとも2割4分は打てないと……。

打線は去年そこそこの成績は残しました。ただ山崎武司選手に去年並みの活躍を期待するのは難しいと思います。若手で誰か大きく飛躍する選手が出てくるか?

今年の楽天は優勝までは難しくてもAクラスは期待できると思います。パ・リーグは面白くなりそうです。

最後に田中将大投手がモヒカン?

野村監督って……。
posted by ブルーイーグル at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球
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